ビビッドレッド・オペレーション 12話 「ビビッドレッド・オペレーション」(最終回)

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「ビビッドレッド・オペレーション」の第12話です。


カラスがれいを飲み込んで巨大化してしまいました。しかも、れいの首にあった矢がパワーを増強させたことで、既に対抗できる存在がなくなってしまうほどに・・・。この状態には、パレットスーツでも対応できないというほど厳しい状況だと一色博士は言います。しかし、ここからがあかねたちの見せ所といったところでしょうか。この作品のキーでもある「友情」をパワーにして、ドッキングを繰り返すことで、カラスの体内にいたれいを無事に救出することに成功。さらに、パレットスーツを着用していないのに、あかねとれいがドッキングしたではありませんか。これには、私のみならず、一色博士も予想外のことだったようです。そして、あかねとれいのドッキングしたパワーは、カラスを超えるもので、これにより示現エンジンはもとい、地球は無事にまもられたのでした。

また、今回の件によって、れいにとっては朗報ともいえることがあって、一色博士がかつてであったメビウスの輪のような存在が、れいのいた世界を復元してくれることになりました。これにより、彼女が求めてきた夢がついに実現するときがやってきました。これには、あかねたちと真の友情が築きあがった過程を見てきただけに、個人的な本音としては地球に残ってほしいと思うばかりです。ただ、しばらく時間が経ったと思われる頃に、あかねがれいと再会しているような様子がありましたね。これが、是非あかねたちと再び学校生活を過ごせているようになっていればと思います。

そういったところで、ここで最終回となってしまいました。アローンとの戦いはここで終わってしまいましたが、この作品で重要となっていた「友情」の続きはまだまだこれからです。なかでも、ひまわりとわかばの関係もまだまだしばらく眺めていたいなと思いました。



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