Windows 8 Proを購入して2か月が経ちました。

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Windows 8 Proを購入して2か月が経ちました。

購入した当時の記事に、続きの体験記録は、しばらく使用してから掲載したいということを告知していたので、少し遅くなりましたが、使用感をまとめてみたいと思います。

まずは、なんといっても新しくなった新しいUIの使い心地です。PCの電源を投入してから、デスクトップが出てくる前に、スタート画面という画面が出てくるのが、Windows 8の大きな特徴の一つといったところ。

Windows8#04


これと同時にスタートボタンがなくなり、プログラムの表示方法が変わりました。具体的には、マウスの場合だとスタート画面から右クリックをして、下部からあらわれる「すべてのアプリ」で表示します。そこに表示される「アプリ」というものは、従来のWindowsでいう「プログラム」に含まれているものすべてが、「アプリ」としてタイルで表示されます。そのため、アンインストールのショートカットやRead Meのテキスト、ヘルプなどもアプリとして表示されるので、場合によってはタイルだらけになってしまうこともあります。実際、そうなっています。

そのため、頻繁に使用するアプリはデスクトップにショートカットを配置しておくか、タスクバーにピン留め、または、スタート画面にタイルとして配置しておくと、少ない手順でアプリまたはプログラムを使用することが可能です。私は画像のとおり、スタート画面によく使用するプログラムのタイルを配置しました。これにより、XP以降のスタート画面にあったような、ドキュメントやコンピュータといったショートカットをそのまま同じように配置したことで、スタート画面がなくなったことに対する不便は時間とともに感じなくなりました。

その一方で、個人的に不便と感じたのは、エクスプローラで表示される詳細ウィンドウが従来の下部から横に変わったことでしょうか。最近はワイド型のディスプレイが普及したとはいえ、横に配置があると圧迫感を感じものがありました。それから、Windows 8にあるWindows Media Playerでは、DVDの再生ができないということもすっかりと忘れていました。そういえば、発売前から告知されていた情報だったので、DVDを再生しようとするときには、ほかの再生ソフトが必要となるのも注意が必要です。

このほかにも、気になったところはいろいろとありますが、大きく感じたのは以上のとおりです。また、Windows 8の全体としての使用感は、使いやすいといったところ。スタート画面も、タッチパネルのみならずマウスでも使いやすいと思います。何より、スタート画面はタイルのカスタマイズによっては、かなりの使い勝手のよいものになるのではないかと思った次第です。

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