Windows Live メッセンジャー

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マイクロソフトが提供している「Windows Live メッセンジャー」は、2013年4月8日より「Skype」への移行が順次開始されました。これにより、一つの歴史が幕を閉じることになりそうです。

【参考記事】

Windows Live メッセンジャー が2013年4月8日より Skype に統合されます。
http://feature.jp.msn.com/skype/messenger/



同インスタントメッセンジャーは、「MSN メッセンジャー」の時代から利用していたサービスで、メッセージの送受信はもちろん、手書きメッセージや写真の共有などをよく利用していました。Windows XPには「Windows Messenger」という派生?したソフトウェアがあったのも懐かしいもの。後に、「Windows Live メッセンジャー」として名前を変えてからも、それらの機能は引き継がれてそのバージョンは「Version 2012」まで登場していました。

Windows Live Messenger 2009


個人的には壁紙やgifアニメのアイコンや、音声メモなどが使用できる「Version 2009」を現在も使用していますが、「Skype」への移行のカウントダウンが終わり、ついに移行のタイミングとなってきました。誰かがサインインしてきたときの「トゥーン♪」や、メールを受信したときの効果音を、聞けなくなると思うと寂しい限りですが、サービスが停止する最後の最後まで使い続けたいと思う次第です。

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