とある科学の超電磁砲S 第2話 「寿命中断」

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「とある科学の超電磁砲S」の第2話です。


いまさらですが、タイトルの「S」はシスターズの意味だったのですね。冒頭では美琴の幼少期の回想が出てきましたが、ここは本家の第一期を思い出すものがありました。外電である超電磁砲においても、シスターズのつながりが展開されるようで、早くも佐天さんが美琴にそっくりな人を見かけたとの情報が入ってきました。そんな佐天さんは、何やら地面とにらめっこをしていると思いきや、宝探しをしていたのだとか。というのも、学園都市では封筒に入ったマネーカードがばら撒かれているという、奇妙な事件が発生していたのでした。

また、事件の発端となっている、マネーカードをばら撒いた正体も明らかとなりました。人影の少ないビルでその準備をしていたのは、学園都市では最優秀の学校に通っていると思われる女子生徒。なんとも口数が少ない彼女ですが、能力者であり相手に触れただけで寿命を操作できるという能力の持ち主であるようです。ただ、美琴の推理では麻酔や話術といったタネがあるようなこともあったので、それが本当の能力であるのかどうかはわかりません。

そんな彼女が、美琴を目にした途端に口にしたのは「オリジナル」という言葉。彼女がマネーカードをばら撒いている理由もまだわかりませんが、美琴を「オリジナル」と言った時点で、彼女のクローンであるシスターズの存在を知っているようです。もちろん、美琴とシスターズの違いもわかっているようで、美琴とはどんな関係になるのかが気になるところです。



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