とある科学の超電磁砲S 第3話 「超電磁砲量産」

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「とある科学の超電磁砲S」の第3話です。


学園都市で噂になっているレベル5のDNAを用いたクローン計画。いわゆる、シスターズについては、一方通行をレベル6に育て上げるための実験として、アニメの第一期から触れられていました。今回、美琴がシスターズのことを知ることになるのは、一方通行と上条さんが一線を交える、少し前といった時間軸ではないかと思われます。そうなると、意外だったのが美琴はシスターズのことを知ったのが、最近であったとになりそうです。たしかに、美琴がシスターズと初対面したのが、本編の第一期でも常盤台中学の制服を着ていたので、そうであるといえばそうですね。

そんなシスターズについては、美琴がクローンの研究所に乗り込むも、シスターズ計画の凍結事実を知っただけ。いまはまだ、シスターズの存在を目にしていませんでした。とはいえ、恐らく次回あたりで自分そっくりな、シスターズを目にすることになりそうで、ここでの美琴の第一印象がとても気になるところです。

ところで、マネーカードをばら撒いていた女子生徒=布束砥信のことですが、どうやらシスターズの開発にも関わりのある人物であるようです。そんな彼女が、マネーカードをばら撒いていたのは、何らかの阻止をするためであったのだとか。そう考えると、彼女はシスターズの保護をする立場であると考えてよいのでしょうか。それから、外電で触れるかはわかりませんが、ここからシスターズを利用した、一方通行をレベル6に育て上げる実験が始まろうとしています・・・。



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