とある科学の超電磁砲S 第4話 「妹達」

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「とある科学の超電磁砲S」の第4話です。


マネーカードをばらまいていた布束砥信の言葉が気がかりだった美琴は、自身のDNAを利用したクローンの製造計画の真相を知るべく研究所を調査。そこで見つかった資料によると、クローンの製造は永久凍結されるという事実が記されており、美琴も一安心する姿が見られました。そんな事実を知った後の美琴は、とてもご機嫌でしたね。さすがの黒子も、美琴の様子が違うことには違和感を覚えていたようでしたが・・・。

前回の最後では、美琴が研究所を立ち去る一場面において、シスターズと対面するのではないかと思っていましたが、実際に対面したのは今回で街中でのこととなりました。予告ではオリジナルとシスターズが向かい合って、楽しそうな雰囲気になっているように見えましたが、エンディング後の映像はとてもシリアスな展開が待ち構えているようでもありそうです。とりあえず、噂のはずだったクローンと出会ったことによって、美琴がどんな心境であるのかが気になるところです。

そんな、美琴のDNAから誕生したクローンことシスターズ。ここでは、その誕生までの経緯をみることができました。彼女たちが一気に成長できたのは、俊足な培養液で育てられたことによるものなのだとか。映像では、培養液から出てきたばかりのシスターズを見ることができました。その姿は美琴がロングヘアになった状態で、体が成長するとともに髪の毛もしっかりと伸びるみたいです。ただし、頭脳は赤ん坊のままであるため、頭脳に電気的に刺激を与えてプログラムを投入。これで、シスターズの基本が完成となるようです。口調はまるでロボットのようですが、これは感情が抜かれていることによるものだとか。そして、このシステムの監修こそが、マネーカードをばらまいていた布束砥信だったようです。個人的には、ラストオーダーと重なる部分がありますが、培養液から出たまま脳処理を施さないままのシスターズも見てみたいところです。



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