GOSICK 20話 「ファントムの幽霊に導かれる」

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「GOSICK」の第20話です。


ブロワ侯爵の目的で、再び連れ去られたヴィクトリカ。彼女が呼び戻されたのは、ブロワ侯爵が示すココ・ローズに関する事件を解決させるため。カオスの欠片が揃っていないにも関わらず、催眠で無理やり謎を解かさせようとさせるブロワ侯爵。それには、クレヴィールも心苦しいものがあったようです。前回のレビューで彼の心境が気になっていたので、それが示されたものだったと思います。

ヴィクトリカを追っていた一弥は、トランクケースに身を隠していたセシル先生と遭遇。なんとも、よくトランクケースに隠れていたものです。一弥は、先生と一緒に連れ去られたヴィクトリカを助けるため、また、ココ・ローズの事件で足りないカオスの欠片をみつけるため街を駆けまわります。と、街で出会ったのはブライアン・ロスコー。なんと、彼の手助け?で、ヴィクトリカの居場所を突き止めることができました。ところが、一弥が目の当たりにしたのは明らかにブライアンが二人?という謎現象。恐らくどちらかが、コルデリアの変装だと思うのですが、どちらが本物であり、その目的やいかに?



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