とある科学の超電磁砲S 第5話 「絶対能力進化計画」

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「とある科学の超電磁砲S」の第5話です。


自分のクローン(シスターズ)と対面することになった美琴。ここでは、禁書目録では見ることができなかった、出会いの様子や美琴の心境などをみることができました。前半ではそんな美琴とシスターズが、まるでコント?のようなやりとりがみられた一方、後半ではシスターズを使った、レベル6実験の事実を美琴が知ることに。一方通行との顔合わせは、この場所が初めてといったところとなりそうです。それにしても、美琴が四つん這いになっている姿は過去にも見たような気が・・・。

美琴が初めて出会ったシスターズは9982号ということで、当麻が救った10032号から50人ほど先に誕生した個体であるようです。感情があまり表に出てない分、ロボット的な印象も感じられますが、美琴と一緒にいた時間を見た限りでは、しっかりと感情をもっていることがうかがえました。特に、美琴からゲコ太の缶バッジをもらって嬉しかったときの感情は印象的。その後、実験で命が絶えてしまったことと重ね合わせると、いまでも最後の瞬間は頭から離れません。

シスターズとアクセラレータによる実験の終盤は禁書目録で触れられていましたが、超電磁砲ではシスターズについて、どのように触れていくのかが気になるところです。特に美琴とアクセラレータが対面した様子は第10032次実験で見ただけなので、二人の初顔合わせがどんな様子だったのかも気になるところです。



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