とある科学の超電磁砲S 第6話 「あたし…みんなのこと見えてるから」

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「とある科学の超電磁砲S」の第6話です。


自分の遺伝子から生み出されたシスターズを目の前にした美琴。すべてにおいて姿形がそっくりなイメージとは、少し違っていたみたいですが、クローンとの出会いによって美琴のクローンに対する考え方が変化してきたことがうかがえました。なんといっても、シスターズを使ったレベル6のための実験を目の当たりにしているので、その思いは余計に強かったことと思われます。実験でシスターズが命を失ったときには、その怒りをアクセラレータにぶち当てる姿がありました。ところが、学園都市でレベル5の第一位と呼ばれているアクセラレータ。美琴のレールガンもすべて打ち返されてしまい、力の差を見せつけられてしまうことになってしまいました。しかも、危うく美琴の命が狙われるなんてことも・・・。しかし、別のシスターズ"達"に阻止されたため、ここはことなきをえることができたようです。それにしても、現場に現れたシスターズ"達"の数がすごかったですね。美琴が気にしていたシスター"ズ"をここで知ることができたようです。ちなみに、シスターズの単価は18万円なのだとか。まさか、値段まで公表されるとは思っていませんでした。

この一日でシスターズに出会って、実験の実態までを知ってしまった美琴の心境はかなり複雑となっていました。そんなときに、美琴の前に現れたのがマネーカードをばら撒いていた布束砥信。たしか、シスターズの資料にも名前があって、シスターズの脳内プログラムを監修した人物でした。そんな彼女も、シスターズの思想に影響されてクローンの考え方が変わった人物であるようで、実験を阻止するためにマネーカードをばら撒いていたようです。どうやら、ミルクティを教えたのは彼女であったらしく、前回のなかで9982号が美琴にミルクティを要求したのも、ここから影響を受けていたみたいですね。

ここからは、美琴によるシスターズと関係のある研究所への乗り込みが始まりそうです。そういえば、禁書目録でも研究所を破壊しているシーンもありましたね。そして、当麻や10032号の登場・・・そして、実験の終了へとつながっていくことになりそうです。超電磁砲ではそこに至るまでに、黒子をはじめとした美琴の帰りを心配していた"仲間"についてを、再認識する場面などもありました。ここで一度、シリアスな展開からワンクッションを挟む形となりそうです。



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