とある科学の超電磁砲S 第7話 「お姉さまの力になりたいですの」

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「とある科学の超電磁砲S」の第7話です。


美琴は自らの遺伝子から誕生した、クローンであるシスターズを利用した、アクセラレータのレベル6に向けた実験を阻止するために、学園都市に点在する研究所の襲撃を始めていました。美琴が研究所に向かうのは夜という時間もあって、寮に帰らないこともしばしば。ベッドに美琴がいない日を何日か過ごしていた黒子は、ただ美琴のことを心配するばかりです。ここでは、ただ単純に美琴が研究所を狙っていたときの様子が描かれているのみならず、美琴のことを心配かつ頼ってほしいという黒子の気持ちを見ることもできました。今回の話では美琴はもちろんのこと、黒子にもスポットが当てられた内容ではないかと思いました。

美琴が当たっている研究所は数多くありますが、あと二つまでにたどり着くことができたようです。それにしても、髪を縛った美琴の姿を見ることができたのも貴重でしたね。それと、いくらレベル5の能力を持っているとはいえ、美琴の体力の消耗もかなり激しいようです。その一方では、研究所のリーダー的な人はこの件の正体が美琴であることを見抜いているようで、それを阻止する方法も用意しているのだとか。その方法がいつ出てくるのかもヒヤヒヤとしていましたが、次回ではその正体も明らかとなりそうです。



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