Aチャンネル 10話 「炭酸」

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「Aチャンネル」の第10話です。


トオルが猫を飼い始めました。サブタイトルの「炭酸」はそのネコの名前。ファミレスでるんが、ありとあらゆるジュースを混ぜたことから、その名がついたみたいです。しかも、このままの名前で決定のようです。猫といえば、るんの想像で猫が擬人化したときの、トオルにゃんの猫はかわいいものでした。他方では、スカーフを巻いてしゃべる黒猫さんとかも?

るんとトオルの交換ノートはいつしか、動物絵から人物名の暗記ものに変わっていたようです。明らかに人物の名前がズラズラズラーと書かれたノートを見ると、ゾッとするのも確かかもしれません。

夏も過ぎて寒い冬が到来しました。しかも、街には雪がチラホラ。積もった雪で”かき氷”ならぬ”ゆき氷”?のために、シロップを準備するるんはなかなかです。雪はかまくらが作れるほど積もったらしく、るんの念願も達成!?雪合戦でみせたトオルの一瞬のあの笑顔は何度もリピートしてしまいました。なんと、最後に風邪をひいてしまうという結末に。ナギだけは風邪をひかなかったようで、学校では熱血の鬼頭先生のもとで雪かき作業。先生は、寒くても今日も熱いです。



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