とある科学の超電磁砲S 第9話 「能力追跡」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「とある科学の超電磁砲S」の第9話です。


シスターズを利用した実験を中止するために動いている美琴。そして、それを阻止するために研究所から依頼を受けたアイテムという組織。前回では、そのアイテムの一人であるフレンダと、激しい戦いが繰り広げられていましたが、美琴がいい状況に追い込んだところで、仲間の二人が現れてきました。この二人も能力者であるようですが、3対1という状況は美琴にとって、かなり厳しい状態であるようでした。しかも、その一人はなんと美琴と同じレベル5。彼女は麦野沈利という名前であり、学園都市では第四位のメルトダウナーという能力の使い手であるそうです。そんな彼女は、ちょっと好戦的なところがあるのでしょうか、依頼の対象が美琴であることを知ったとたん、一人で倒そうと考えているようです。現段階では、美琴の体力も限界に近づいているので、美琴がうまく目的を果たすことができるのかどうかが気になるところです。

その一方で、もう一つの研究所に招かれた布束砥信。彼女はこの機会を利用して、シスターズの実験を中止させる作戦を決行していましたが、その作戦とは人間の感情を吹き込むことにあったようです。これも、過去にシスターズの感情に刺激を受けた彼女が、導き出した答えであるのだとか。ただ、感情データの吹き込みはエラーとなってしまったうえに、布束砥信の身柄がアイテムに捕まってしまうなんてことに・・・。両者ともに、ピンチな状態となっていますが、はたしてこのピンチをどう切り抜けるのでしょうか。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事