とある科学の超電磁砲S 第11話 「自動販売機」

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「とある科学の超電磁砲S」の第11話です。


シスターズの実験に携わっているとされる施設の破壊に成功した美琴。しかし、そう簡単に実験は中止とはならなかったようです。ここからは当麻の登場もあって、禁書目録では当麻とアクセラレータの戦いとなっていくことになります。超電磁砲では、禁書目録と並行しながらどのようなことが繰り広げられるのかが、楽しみとなってきました。それに先立ち、どちらも共通する自動販売機でのやりとりは、禁書目録のアニメ第一期で放送されたシーンを思い出すところがありました。ここでは、当麻目線ではなく美琴目線で描かれているので、禁書目録と比較しながら見るのも一つの楽しみ方ではないかと思います。

黒子が当麻の前に現れたのもこの自動販売機のシーンが初めてでした。禁書目録では、当麻と美琴の関係を随分と意識しているところがありましたが、それは直前に佐天さんと初春の会話にあった恋人が影響していたみたいですね。それから、二人の前に現れたのは黒子だけでなく10031号もそうでした。美琴にとっては、この10031号に出会ったことで、実験がまだ中止になっていない事実を知ることも・・・。

ここからは、超電磁砲の物語となり、美琴が10031号を引き連れたあとの様子を見ることができました。そのなかで、実験で頭を抱えている美琴のために、何か喜ばせてあげようと考えている10031号の気づかいとジト目は不意打ちでした。当麻には嘘をつくこともできるとあって、布束砥信がシスターズの感情に感化された理由も納得できる気がします。

しかし、この10031号。後半では実験で命を落としまったのがとても残念です。そのときの実験では、アクセラレータの表情にも違いが・・・。ここでは、彼についても物語が掘り下げて展開されるところがありました。それらも含めて、ここから当麻とアクセラレータの戦いまでに、どんな物語が展開されるのかに注目です。



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