とある科学の超電磁砲S 第13話 「一方通行」

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「とある科学の超電磁砲S」の第13話です。


ツリーダイアグラムの損傷があっても、いまなお、続けられているレベル6へのシフト計画。これまでにもいろんな策を講じてきた美琴でしたが、精神的にかなりきているところが感じ取れました。しかも、追い打ちをかけられたかのように、目の当たりにしてしまった第10031次実験。ただ、当麻がシスターズの存在を知ったことで、物語は大きな転換期を迎えることになってきそうです。

その一方で、ここ数話は何回かに渡ってアクセラレータの過去話も出てきました。今回はシスターズとの実験の第一回目の様子が登場。実験ごとの終了基準が何とも衝撃的でしたが、このときのアクセラレータの様子からも、何かが引っかかっているように感じられました。また、シスターズが実験の最後をわかっていながらも、その任務を遂行する姿を見ていると、何かを考えさせられるものがありました。

美琴はそんなシスターズをまもるために、ついには自分の体を犠牲にしようとしていました。しかし、もう少ししたところで当麻とアクセラレータの戦いが始まります。ここでは、美琴目線としてどのように描かれるのかが注目どころです。



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