ステラ女学院高等科C3部 第2話 「我、令嬢守衛ヲ拝命ス。」

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「ステラ女学院高等科C3部」の第2話です。


ゆらは相部屋であり、C3部の部長である鹿島そのらと初顔合わせとなりました。そのら先輩はサバゲーはかなりの経験者であるようで、弟子入りしていたこともあった様子。そんなそのら先輩が、ゆらにはサバゲーの腕に見込みを感じているようです。しかもそれが、おにぎり一つでわかるのだから驚きです。

前回では、ゆらがサバゲーを体験していましたが、結果はカリラにやられてしまった様子。それ以来、C3部に入部しようかどうか迷っているといったところでした。ここでは、そのら先輩がゆらを入部を勧誘してくるかと思っていましたが、それほど積極的に勧誘していませんでした。その一方で、どうしてもゆらに部員になってほしいC3部の部員たち。いろんな作戦で入部させようと計画していました。そして、ゆらが入部するかどうかをサバゲーで勝負することになりました。

ルールはゆらがそのら先輩を護りながら、二人で建物から脱出するというもの。そして、そこからうまく脱出することができなければ、ゆらがC3部に入部することが約束されました。そしてもう一つ、そのら先輩が水着姿になるという約束も付け加えられました。しかし、さすがは部長のそのら先輩といったところ。C3部のエースと呼ばれているカリラを抑えて脱出に成功しました。それゆえに、そのら先輩の水着姿がお披露目されなくなったのは残念でしたが・・・。

このゲームを含めて二回のサバゲーを体験したゆら。彼女得意の妄想もあって、そこは実戦場そのものでした。こそんな様子を見た限りでは、そのら先輩に見込まれた腕+妄想もあって、ゆらはサバゲーに向いているように感じますね。何より、本人が楽しかったと感じていたようで、このあとC3部に入部することを決めていました。もしかすると、そのら先輩もゆらが体験を重ねることで、サバゲーに興味をもって入部してくることを見込んでいたのでしょうか!?



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