犬とハサミは使いよう 第3話 「飛んで火に入る冬の犬」

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「犬とハサミは使いよう」の第3話です。


和人が犬になってしまったきっかけの事件は、霧姫が犯人を突き止めたことで落着しました。これで、執筆も再開・・・となるところでしたが、霧姫はどうやらスランプになってしまったようです。ここ最近は、出版社の担当者のOKも出ない様子。ちなみに、担当者は柊鈴菜という人物で、霧姫のハサミで何かをされることに嬉しさを感じるところがあるようですが、原稿を読む目は確かであるところがうかがえます。

そんな霧姫がスランプになっているころ、和人のまわりにはまた新しい不思議な事件が起きていました。しかも、それには秋山忍の本が関係している様子。ペットショップのアフロの人までが被害にあっているようで、ハサミか何かで髪を切り取られていました。まさか、霧姫以外にもハサミ使いがいるのでしょうか。

そのうえ、この事件があって霧姫が犯人らしき人物を追いかけた直後に、和人が秋山忍の本で仕掛けられた罠にかかってしまいました。しかしびっくりなことに、その罠を仕掛けたのが和人の妹であって、妹は和人が犬になったことを知っているようでした。なぜ、和人が犬であることを知っているのでしょうか・・・。また、アフロの人の事件とは関係があるのでしょうか。



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