神のみぞ知るセカイ 女神篇 第2話 「スクランブルフォーメーション」

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「神のみぞ知るセカイ 女神篇」の第2話です。


かのんとかのんに宿っていた女神のアポロは、ヴィンテージという組織のリューネによって刺されてしまいました。しかも、強力な魔術が用いられていることから、ディアナやハクアでも手におえない様子。また、その魔術によってかのんの体は、1週間が限界であることが打ち明けられました。そんな状況に、かのんは絶対に助けたいという気持ちの桂馬。すると、チャンスはまだあるようで、ディアナの情報では残りの女神が集まれば助かるかもしれないのだとか。そのため、エルシィがかのんの身代わりになるなどをして、どこかに宿っている女神探しがはじまりました。

女神の手がかりになるのは、桂馬が過去に攻略したヒロイン。これまで、桂馬が出会ったヒロインのなかから、残り4人の女神を探しだすことになるようで、桂馬の分析によって5人にまで絞り込むことができました。その過程には、ヒロインに直接聞き込むような形もありましたが、女神が宿っていないヒロインは二人が出会っていた記憶が本当になくなっている様子。それはそれでちょっと切ないところもありますね。しかし、その聞き込みもあって、候補を絞り込んでみると、なんと女神がいる可能性のあるヒロインは桂馬の身近な人物であったようです。ただ、女神を導き出すためには再攻略が必要となってくるそうで、時間がないために同時攻略で進められるころになりました。ヒロイン同士が出会ったり、ダブルブッキングにならないことを考慮するためにも、かなりの難易度がありそうです。それから、絞り込んだのは5人ということもあって、はたして女神のいる4人を導き出せることができるのでしょうか。

ところで、エルシィがかのんの身代わりになっている間は、ハクアが桂馬と一緒に生活をすることになりました。朝から晩まで桂馬と一緒にいる時間ができたことによって、ハクアの桂馬に対する考え方がかわっていたところも恐らくあって・・・。



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