ステラ女学院高等科C3部 第3話 「敵弾ハ、魂マデモ砕カンヤ?」

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「ステラ女学院高等科C3部」の第3話です。


正式にC3部に入部したゆらは、早くも高校生のサバゲー大会に出場することになりました。サバゲーフィールドという施設で、トーナメント式に勝ち進んでいく大会では、ゆらが活躍する場面もあって、順調に決勝まで勝ち進んでいくと同時に、ゆらのサバゲーに対する興味が増してゆくきっかけとなりました。

ところが、決勝で対戦相手になったのは明星女学園。しかも、3年生の部長である榛名凛は、そのら先輩の知り合いで、見た限りでは先輩が榛名に敵視されている雰囲気でした。そんな対戦校との試合では、次から次へとやられてしまったC3部の部員たち。最後に残ったのはゆらでしたが、棄権したことによりC3部が敗退という結果になってしまいました。それゆえに、榛名からはゆらに対してサバゲーをする資格がないと厳しい一言も・・・。

榛名の言葉にかなりのショックを受けたゆらでしたが、それが自分を変えるチャンスだと意気込むきっかけともなった様子。この後には、髪をばっさりと切り落として、クールなヘアスタイルへと変貌していました。髪が短くなったことで、そのら先輩も大喜び!?先輩は榛名と同じように、厳しいことを言っていただけに、どうなるのか心配でしたが、やっぱりゆらのことを気にかけている面倒見のある先輩であることがうかがえました。



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