GOSICK 21話 「聖夜の鐘は刻を追いたてる」

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「GOSICK」の第21話です。


王妃=ココ・ローズをめぐる謎事件。王妃にそっくりな替え玉や、王妃の側近が犠牲になったといった背景があるなかで、かつての錬金術師、リヴァイアサンの名前も登場するほど複雑な関係となっていようです。特に、王妃とリヴァイアサンの間に子供ができていたことは、王妃を主とした劇には残っていない事実。リヴァイアサンは完全に敵扱いでしたし、劇と真実とのギャップの差は大きなものがあったようです。

最終的にビックリだったのが、王妃が実際に生きていたという事実でしょうか。一弥とヴィクトリカがソヴュールへの帰路で出会った二人の親子がその正体。どうやら、リヴァイアサンとの子供も生きていたらしく、すっかりと大きくなっていました。リヴァイアサンの意思はいまもなお、彼に受け継がれていることでしょう。



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