日常 (第11話『日常の第十一話』)

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「日常」の第11話です。


ハカセが作った不思議なのり。ときどきこうやって、ハカセの発明品が出てくるのでハカセの人物像が気になってしかたありません。そんなのりで、のりまみれになった阪本さん、あの覆いかぶさりはまさに蚕状態。あのあと、一体どうやって脱出したのかは気になるところです。

ゆっこは風邪で学校をお休み。しかも、テスト日直前に完治するという複雑な状況です。テストを避けるために、氷水の風呂に入って風邪をぶりかえさそうとするも、むしろ健康になった様子?風邪をひきたいときにひくことができない、まさに人体の不思議です。そんなテストは、いつしかの小テストが出てきていたようで、それは「fly」が答えの問題。せっかく答えを一度思い出したのに残念!

囲碁サッカー部の大工健三郎は実は財閥の息子。オープニングの彼の手のポーズは、そのままお金を意味していたようです。それにしても、ここの学校に通う生徒は通学手段がヤギやヘリと多種多様です。



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