神のみぞ知るセカイ 女神篇 第7話 「私について。」

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「神のみぞ知るセカイ 女神篇」の第7話です。


ついに最後の女神を見つけるのみとなりました。女神が隠れていると思われるのは歩美とちひろのどちらか一人。いいかえれば、もう一人が女神なしで桂馬のことを意識しているということになります。しかし、いまのところでは、どちらに女神が隠れているのかはわかりません。しかも、このタイミングで桂馬が風邪をひいて寝込んでしまうことに・・・。かのんが倒れてからは、連日で女神を探していたのが響いてしまったのかもしれません。

しかし、桂馬はこの風邪を利用して、歩美を看病のために家へ招く方法を思いつきました。しかも、この方法は急速に好感度があがる可能性が高いのだとか。そしてそれは、桂馬の狙ったとおり、歩美が桂馬の家にやってくることになりました。

ところが、時間差でちひろも家にやってくるという修羅場な状態が彼を待ち受けることに!?そのため、歩美を布団に押し込めるなどの方法で、危機的状況を乗り越えようとする桂馬。しかし、歩美から見れば桂馬の家にちひろがやってきたことを知っていますし、現に歩美がちひろのことを応援することを本人に話してしまいました。なんとも、気まずい三角関係になってしまいましたが、ここではクラスメイトや友達同士など、三人のそれぞれの距離が近いため、桂馬にとってもかなり苦戦するのではないかと思われます。



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