神のみぞ知るセカイ 女神篇 第8話 「めがみみっくす」

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「神のみぞ知るセカイ 女神篇」の第8話です。


歩美とちひろのどちらかに宿るとされる残り一人の女神を出現させるべく、桂馬は二人に近づきはじめました。ところが、桂馬が思っていた展開とは少しずれた方向に進んでしまっているようで、いまは桂馬のことを好きなちひろを歩美が応援するという状況になってしまいました。そこで、桂馬はちひろに女神が宿っているとにらみ、文化祭を利用してちひろに接近。それ以上に、ちひろも桂馬に積極的なところがあって、女神が宿っているのであれば、ゴールも目の前といったところまできているように見えました。その反面、歩美はちひろを応援するとはいうものの、桂馬のことを意識していることには変わりはないようで、今後はどのように流れが変わることも考えられそうです。

二人への接近もハクアがいれば、なんとかなりそうですが、現在の彼女は保安部に拘束されてしまいました。駆け魂隊の定例報告会で、ヴィンテージの噂を口にしたことが原因であるようですが、保安部を動かしたのは室長であるらしく、信頼していたはずの室長までもが絡んでいることがノーラから告げられました。しかも、雰囲気的にはノーラも絡んでいる様子?なににせよ、捕まってしまったハクアの安否が気になるところです。



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