とある科学の超電磁砲S 第20話 「フェブリ」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「とある科学の超電磁砲S」の第20話です。


公園で倒れていた少女=フェブリを助け出した美琴たち。佐天さんにはすっかりと馴染んでいる様子で、美琴だけが名前を呼んでもらえないこともありましたが、いろんなことがあって名前を呼んでもらうことができました。そんなこともあって、いまではまるで妹のような存在になっているようです。

そんなフェブリですが、数日後にはチャイルドエラーとしてあすなろ園で暮らすことが決まっていました。しかし、対処できない急な熱により搬送されることに・・・。いつもの、病院のカエルの先生であれば治せるのでは!?・・・と思いきや、先生から告げられたのは、フェブリは人間ではないということでした。幸い、フェブリの熱は下がったみたいですが、どうやって回復したのか気になりますね。それから、フェブリがどのようにして誕生したのでしょうか。このあたりは、美琴にとってフェブリが妹であると感じたように、シスターズと重なる部分もありそうですね。

また、フェブリが熱を出した直前に、美琴を狙う何者かが登場。その何者とは、何度か顔をが出てきている研究発表会に参加する学校の生徒たちです。どうやら、レベル5に関する実験を行っているみたいですが、最終目的は一体何なのでしょうか。また、フェブリを回収することも口にしていたようで、フェブリとは深い関係があるようです。その目的とはいかに!?



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事