「鉄道関連記」の記事一覧(1ページ)

JR西日本でのPitapa利用の開始が2018年10月1日に決定。同時に、ICOCA にポイント制度も登場。
2018/08/10
JR西日本の近畿圏ICOCAエリアでポストペイタイプのPitapaが利用できるようになるという話がありますが、その開始日が2018年10月1日とすることが公式にアナウンスされました。Pitapa特有の割引サービスも展開。「時間帯指定割引」と「利用回数割引」の二つを用意Pitapaといえば、鉄道会社によって利用に応じた運賃の割引されるサービスがありますが、近畿圏ICOCAエリアの利用に関しても割引サービスを導入されるとのことです。具体...
阪急・阪神などでICOCA・ICOCA定期券の発売を開始
2018/03/29
2019年の春から阪急、阪神、能勢、北大阪急行の4社でICOCA・ICOCA定期券の発売が開始となるそうです。これにより、関西の大手私鉄5社でICOCA・ICOCA定期券が発売されることになりました。【リリース発信】(共にPDF)■阪急、阪神、能勢、北急におけるICOCAおよびICOCA定期券の発売についてhttps://t.co/2V0L0rTlfG■「阪急 阪神 能勢 北急レールウェイカード」の取扱についてhttps://t.co/EWmA838Sov— 阪急電鉄【公式】 (@hankyu_ex...
和歌山線・桜井線に227系電車投入
2018/03/07
和歌山線・桜井線に新型車両として227系電車が投入されることがJR西日本から発表されました。新車として227系電車を投入和歌山線・桜井線は主に105系電車が活躍する路線ですが、このたび新車として227系電車が投入されるとのこと。JR西日本のホームページで公式に発表されると、ツイッターではトレンド入りするほどで、多くの人から注目されているようです。同路線においては、これまでにも車両動向の噂を耳にすることがあり、私自...
JRグループ、平成30年春のダイヤ改正情報を発表
2017/12/16
来春実施されるJRグループのダイヤ改正の情報が発表されました。来春のダイヤ改正は平成30年3月17日(土曜日)に実施。この記事ではJR西日本エリア・近畿エリアのダイヤ改正のなかで個人的に気になったところを取り上げてみました。新しく開業する駅は全国で3駅ダイヤ改正にあわせて全国で新しく開業する駅は、あしかがフラワーパーク駅(栃木県・JR東日本)、JR総持寺駅(大阪府・JR西日本)、衣摺加美北駅(大阪府・JR西日本)の3...
JR西日本、ICOCAのエリア拡大とエリアをまたいだ利用の開始を発表
2017/10/18
JR西日本より、ICOCAエリアが拡大するとの発表がありました。これにより、エリア同士がつながり、エリアをまたいだ利用も可能となるそうです。山陽線、赤穂線、北陸線、境線でICOCAの対応駅が増加今回、ICOCAの対応駅として新たに発表されたのは、2018年夏から対応予定の山陽線(相生駅~和気駅)、赤穂線(播州赤穂駅~長船駅間)、北陸線(大聖寺駅~近江塩津駅間)と、2019年春から対応予定の境線(全駅)。これにより、広島・...
「スルッとKANSAI」対応カードの払い戻しの案内を発表
2017/10/11
昨年、「スルッとKANSAI」対応カードが廃止されることが報じられていましたが、その続報として加盟各社より払い戻しについての案内も発表されました。阪急や阪神などでは引き続き利用可能カード自体は今年の3月に販売を終了しており、カードの利用は阪急電鉄、阪神電気鉄道、能勢電鉄、北大阪急行電鉄の4社を除き、来年の1月31日に終了するとのこと。先の4社のエリア内については、4社が発行したカードでは、2月1日以降も「スルッ...
JR西日本、近畿圏ICOCAエリアでPiTaPaカードのポストペイタイプのサービスを導入。利用回数に応じた割引サービスなどの展開も。
2017/09/01
最近、Pitapaを導入している鉄道会社で、ICOCAのカードの販売や、ICOCAの定期券を取り扱うようになり始めましたが、今回はJR西日本の近畿圏ICOCAエリアで、PiTaPaカードのポストペイタイプのサービスを利用できるようになるそうです。プリペイドとポストペイ関西の鉄道では、JR西日本が導入しているプリペイドタイプ(カードにお金を事前に入金)のICOCAと、関西の私鉄で多く導入されているポストペイタイプ(料金後払い)のPitapa...
JR西日本、新たな長距離列車の導入を計画
2017/06/21
今月20日、JR西日本の社長会見のなかで、導入予定だった長距離列車の新たな発表がありました。運用範囲は京阪神から山陽・山陰方面新たに導入する長距離列車は京阪神から山陽・山陰方面で運転するとのこと。特定の区間で定期的な運用に就くのではなく、柔軟な車両の活用が予想されます。また、車両は後述する117系電車をリニューアルすることから、直流の電化区間に絞り込まれそうです。車内は様々な座席を用意。車内は、個室やコ...
JRグループ、平成29年春のダイヤ改正情報を発表
2016/12/16
来春実施されるJRグループのダイヤ改正の情報が発表されました。来春のダイヤ改正は平成29年3月4日の第一土曜日に実施されるとのこと。なお、今年のダイヤ改正は3月26日の第四土曜日でした。この記事ではJR西日本エリアのダイヤ改正情報で気になったところを取り上げてみました。JR京都線・神戸線で運行の新快速を終日12両編成で運転JR京都線・神戸線で運行している新快速のすべての列車が12両編成で運転されるそうです。現在の運...
鴫野駅工事の様子(2016年10月)
2016/10/14
2019年に開業するおおさか東線の放出駅~新大阪駅区間。その途中駅である鴫野駅の様子を撮影しました。写真は駅の拡張部分である4番ホームから撮影しました。元々は二面二線のホームだった鴫野駅。おおさか東線の開業にあわせて三面四線への工事が進められています。写真の真ん中のホームは、将来的に2・3番ホームとなる場所で、元は学研都市線の京橋方面のホームでした。工事が始まる前から広いホームとなっていたのも特徴的でし...
うめきた地区の地下化・新駅設置事業、10月から工事に着手
2016/10/13
JR西日本の定例社長会見(10月)において、うめきた地区の地下化・新駅設置事業の言及がありました。この事業は、主に関西空港・南紀への直通特急列車が往来する東海道線支線・梅田貨物線を地下に移設するというもの。言及があったのは進捗状況で、10月から工事に着手していく予定とのことです。工事が始まることで、構造物などが現れるようになるので完成が楽しみになりますね。なお、新駅は平成35年春の開業を目指しているそうで...
この秋で「スルッとKANSAI3dayチケット」の発売が終了
2016/10/03
「スルッとKANSAI」に加盟する鉄道やバス(一部を除く)が乗り放題となる「スルッとKANSAI3dayチケット」。このチケットの発売が、この秋をもって終了することが「スルッとKANSAI」の公式ホームページで発表されました。先の発表で終了することが報じられていた、連続する2日間または3日間が乗り放題となる「スルッとKANSAI2day・3dayチケット」とあわせて、関西私鉄の広域エリアが乗り放題となるチケットはなくなることになりそう...
JR西日本の近畿エリア(一部を除く)で駅ナンバーを導入
2016/07/20
JR西日本は、近畿エリアを走る12路線で駅ナンバリングを平成30年3月を目途に導入することを発表しました。同路線では路線識別のためにアルファベットを割り当てた路線記号を導入していますが、今回は路線記号に加えて各駅を識別するために数字を割り当てるそうです。駅ナンバリングについては、既に他の鉄道でも導入が進んでいますが、今回のJR西日本の導入で、近畿エリアでナンバリングの導入する駅の増加につながりそうです。な...
阪和線向けの新しい225系電車、7月1日より営業運転を開始(画像なし)
2016/06/20
阪和線で運用する新しい225系電車の営業運転が、JR西日本のホームページより公式にアナウンスされました。7月1日より営業運転を開始するそうです。阪和向けの新車投入については、昨年の4月頃に公開されたJR西日本の中期経営計画より情報が出ていました。今回の新しい225系電車は、この計画に沿ったものであり、既存の225系に改良を施して投入となるそうです。その改良部分としては、安全面では227系電車に準じているそうで、先頭...
JRグループ、平成28年春のダイヤ改正情報を発表
2015/12/18
JRグループは、来年春に実施するダイヤ改正の情報を発表しました。ダイヤ改正の主なポイントとして、まずは新青森~新函館北斗間を結ぶ北海道新幹線の開業でしょうか。新幹線の開業は今年の北陸新幹線に続いて二年連続となりそうです。ほかには、個人的に前回の貨物列車の増発に続いて、速達タイプとするコンテナ列車の新設も気になるところです。次に、JR西日本エリアのダイヤ改正情報のなかから、以下の三点をピックアップしてみ...
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