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とある科学の超電磁砲S 第21話 「闇」

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「とある科学の超電磁砲S」の第21話です。


フェブリが熱を出して病院に搬送されました。そこでは、フェブリは人間ではないということが判明。そのうえ、フェブリがいつも手にしているアメがないと、すぐに命が絶えてしまうという事実もわかりました。はたして、誰が何の目的でフェブリを生み出したのでしょうか。

なににせよ、フェブリの命をまもるべく、美琴はその正体を突き止めることを決意。そして、この件では美琴に変化もみられました。それは、シスターズのときのように、すべてを一人で背負い込むのではなく、黒子たちにも力を借りてみんなで解決しようというもの。それには、婚后さんの言葉も後押しとなっていましたね。

ところで、フェブリの情報としては、ちょうど同じ病院で入院中のシスターズが、フェブリから話を聞いた話によれば姉もいるそうです。なんといっても、シスターズの実験以来、シスターズも元気にしていたのが何よりのこと。それから、シスターズがフェブリと対面して感じたことによると、自身とフェブリのテスタメントが同一の人物により開発されているかもしれないのだそうです。となると、テスタメントの開発者は布束さんが浮かび上がってきました。こちらも、美琴と顔をあわせたのは、シスターズの実験で研究所に潜入していた以来のこと。現在は研究チームで何かをしているようで、学園都市の裏で活動しているようです。というわけで、美琴とはフェブリをとおして再会することになりそうです。

学園都市の裏に関しては、カエル顔の先生の紹介で第一期に登場したテレスティーナと再会。まさか、こんな形で再会するとは思っていませんでした。はたして、テレスティーナから有力な情報が聞き出せるのでしょうか。



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