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とある科学の超電磁砲S 第22話 「STUDY」

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「とある科学の超電磁砲S」の第22話です。


フェブリの命をまもるべく、美琴はカエル顔の先生から、学園都市の裏を知る人物としてテレスティーナを紹介されました。まさか、こういった形で再会するとは予想外。いまさらですが、テレスティーナはレベル6のシフト計画に関係していた、木原幻生の孫でもあるみたいですね。自ら祖父の実験台になっていた人物でもあります。そんなテレスティーナは、木原幻生の孫であるがゆえに、シスターズのことも知っている様子。もちろん、フェブリのことも情報を知っているようでした。美琴には嘘をつくかもしれないことも考えられそうでしたが、この情報は確かであるようです。

こうして、テレスティーナの情報から導き出されたのは、学究会に何かが関係しているということ。さらに、婚后さんが目撃したフェブリを追っていた人物の正体も明らかとなり、その人物たちの居場所も特定されました。しかし、そこには先にアイテムが先に潜入しているということも・・・。とはいえ、仕事で潜入したみたいなので、すぐに帰ってしまいました。個人的な予想ですが、アイテムは美琴とタッグを組むということもあったりするのでしょうか。

アイテムが立ち去ってから研究所に潜入した美琴は、一室で布束さんと出会いました。布束さんも美琴と出会うなり、フェブリがなめているアメのデータを手渡そうとするなど、敵対関係となる様子はありませんでした。これで、フェブリも一安心・・・と思われましたが、布束さんの後をつけてきた有冨という人物の登場によって状況は急展開。美琴が謎の注射で体が動けなくなってしまうなど、かなりピンチな状況となってしまいました。はたして、このピンチをどのように切り抜けるのでしょうか。そして、有冨の目的とは一体!?ひとまず、布束さんは敵ではなさそうですね。



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