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アウトブレイク・カンパニー 第3話 「汝の名は侵略者」

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「アウトブレイク・カンパニー」の第3話です。


神聖エルダント帝国での生活を始めた慎一は、帝国に新しく学校を建設しました。学校では帝国の人たちに文化の交流を図ることが狙いであるようです。また、毎日欠かさず勉強を続けていたミュセルは、なんと指輪なしで慎一と会話ができるようになっていました。そんな彼女は、慎一の世界にも興味を示し始めているようで、帝国から抜け出して慎一の世界にも訪れるところを見てみたいところです。

そんな慎一の計画も順調かと思いきや、複数の人たちが学校に押し入り、慎一たちが巻き込まれてしまいました。どうやらこれは、慎一が謁見の際に古賀沼から聞いた、帝国の全員が受け入れているわけではないという話が関係していそうですね。ここでは、魔法や魔法のアイテムといったものが繰り出してきましたが、それはまさにRPGの世界そのものでした。そのなかには、ミュセルの魔法をみることもできました。火災用の消火器で魔法の炎を消火できるとは、消火器は恐るべき最強アイテムですね。

しかし、今回の件ではペトラルカを護ろうとしたミュセルが犠牲となってしまいました。はたして、ミュセルは無事なのでしょうか。ペトラルカもミュセルのことを気にしていましたが、互いの関係もどうなるのか気になるところです。



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