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アウトブレイク・カンパニー 第6話 「サッカー……サッカー?」

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「アウトブレイク・カンパニー」の第6話です。


神聖エルダント帝国のエルフとドワーフは毎日喧嘩ばかりで、ときには作品をめぐって言い争いになることもしばしば。そこで、そんな状況を改善しようと慎一が提案したのはサッカーの親善試合で互いの交流を深めようとするものでした。ところが、肝心の親善試合はエルフの魔法とドワーフのすざまじい力によって、それはもはやサッカーどころではない状況となってしまうことに・・・。こういった結果になってしまうことに、局長の的場は最初から気づいていたみたいですが、この人の笑顔であるのか困っているのかわからない表情の裏には、何を考えているのかわからないところが相変わらず不思議ですね。

こうして、凄まじい戦いが繰り広げられた親善試合の結果は引き分けという形で終了。そんななかで、転がるボールに思わず飛びつくエルビアはまるで犬のようで、かわいらしいものがありました。また、試合のなかでは、ペトラルカとミュセルが手をとりあっているところもあって、二人の仲はますます深まりつつあるようです。しかし、その一方でその光景は見られていはいけないという意見も出ているようで、このあたりについても何らかの話が出てきそうですね。それから、ペトラルカとミュセルのほかにも、ご飯粒をとりあえるほどにまでなった慎一とガリウスの関係も深まっていました。



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