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アウトブレイク・カンパニー 第8話 「皇帝陛下の憂鬱」

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「アウトブレイク・カンパニー」の第8話です。


神聖エルダント帝国の皇帝であるペトラルカは、帝国の仕事で忙しい毎日を過ごしていました。しかし、あまりにも忙しすぎることもあって、ついには引きこもってしまうことに・・・。ここでは、ペトラルカが皇帝になった経緯がガリウスから打ち明けられており、皇帝の跡継ぎをめぐって両親を失った過去があるようです。そういえば、これまでにペトラルカの両親をみかけないと思っていましたが、実はそんな出来事があったみたいですね。そう思うと、ペトラルカもいろいろな苦労があったことがうかがえました。

そんなペトラルカを元気づけるためにも、前回のように、慎一がペトラルカを秋葉原へ連れていくことができればいいのですが、許しが出るのも難しそうですね。とはいえ、このままペトラルカが引きこもってしまうとエルダント帝国が混乱してしまう可能性もあります。そこで、説得を任された慎一は、ペトラルカが引きこもっている部屋に入り込むことになったのですが、説得どころか引きこもりの極意を伝授しているなんてことに!?

ところが、ペトラルカの引きこもりの状態にも変化がみれるはじめました。それは、城内の人たちもペトラルカのことを心配していることを知ったことがきっかけのことであり、こうしたこともあって、ペトラルカはついに引きこもりから出ることを決意。そして、いままでどおりに帝国の仕事に復帰することになりました。これで、一夜限りの引きこもりを経験したペトラルカですが、慎一がペトラルカと一晩過ごしたことを知ったミュセルは一晩中放心状態!?こちらも、引きこもりが長く続いていれば大変そうでしたね・・・。



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