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のうりん 第4話 「君が見せた笑顔」

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「のうりん」の第4話です。


林檎が農林学校に転校してから数日経ったある日、畑が荒されてしまう事件が発生しました。耕作と農の経験によれば、犯人は猿である確率が高いのだとか。そのため、猿の捕獲作戦を計画して実行することになりました。そして、作戦は成功。やはり、犯人は本当に猿だったようで、なにやら群れからはぐれてしまったようです。ただ、幸いにも胡蝶が紹介してくれた動物園で飼育されることが決まったので一安心といったところ。これで畑を荒らす犯人捜しも一件落着・・・となるところでしたが、林檎だけが何故か不安そうな表情をしていました。どうやらそれは、群れから離れた猿と自分が似ている部分があったようです。

このことには、耕作も以前から気になっていたことがあったようで、林檎の笑った姿を一度も見たことがないというのです。しかも、これは林檎自信が一番気づいていることで、笑顔になることを意識すれば意識するほどできないのだとか。ちなみに、林檎の回想ではアイドルだったときのことが出ていましたが、木下林檎の正体はやはりアイドルを引退した草壁ゆかであったことが考えられそうですね。ただ、どうしてアイドルを引退して、偶然にも草壁ゆかの大ファンである耕作の通う学校に転校してきたのかはまだわかりませんでした。

林檎に笑ってほしい耕作たちは、彼女をある場所に連れて行くことにしました。そこは、耕作たちが荒れた土を再生しようとしている畑。林檎をここに連れてきたのは、この畑を見せることで、畑と同じように笑顔を取り戻すきっかけになればと狙いがあったようです。そして、林檎は耕作が思ったとおり、この畑に共感したようで少しではありながらも林檎の笑顔をみることができました。ここからもこの調子で、草壁ゆかだったときのような笑顔を取り戻せるといいと思うところですね。それにしても、前回までとを比較しても、林檎のために頑張った三人もとてもカッコよくみえました。



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