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咲-Saki-全国編 第6話 「萎縮」

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「咲-Saki-全国編」の第6話です。


先鋒戦、次鋒戦に続き中堅戦が始まった全国大会。清澄で中堅戦を担当するのは部長で、試合が待ちきれなくて15分前には会場に向かっていました。ところが、その部長にちょっと異変が!?前半戦の序盤では姫松高校に二度も振り込んでしまい、最下位に転落するというらしくないところがあったのです。やはり舞台は全国大会とだけあって、背負う期待にもプレッシャーを感じているところがあったといったところでした。

しかし、そんな緊張を自分ですぐに解決できるところが部長のすごいところ。前半戦のうちに気持ちを切り替えて、いつもの悪待ちをする部長の麻雀をみることができました。麻雀を楽しむという意識をもつことで、いつもの調子を取り戻すことができたようです。たしかに、休憩時間中に部長が永水女子と交流しているところをみると、この場を楽しんでいるという雰囲気が感じとられました。あらためて考えてみると、いまは清澄を応援している龍門渕と風越と鶴賀との交流しているのもわかるような気がします。

とはいえ、それでも卓を囲んでいるのは県予選を勝ち抜いてきた強者たち。部長の悪待ちのことは既に把握済みで、前半戦では一度だけしかあがることができませんでした。順位もいまだに清澄が最下位の状態です。後半戦で部長の巻き返しとなるのでしょうか!?



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