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最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。 第8話 「二人きりの水族館」

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「最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。」の第8話です。


夕哉はねこから水族館のチケットをもらいました。チケットのことを美月に話すと、珍しくとても興味津々です。実は、美月の母はこの水族館に勤めていたことがあり、よく出入りしていた思い出があるのだとか。また、日和も水族館に興味があったようで、美月の体を借りるなり夕哉と一緒に行きたいと言いだしたことで二人で行くことになりました。日和が水族館に興味を示していたことには、美月も夕哉との手がかりになると考えていましたが、人間だったころの記憶がないだけになかなか厳しいようです。記憶といえば、寿日和という名前も本名ではないという事実も判明!!本当にどこの誰であるのかもわからないみたいですね。

水族館では、しばらくの間は日和が美月の体を借りた状態でしたが、途中からは美月が自分の体に戻っていました。このときの美月は、今回は夕哉とよく会話をしていましたし、入れ替わった違和感も以前よりは感じられなくなった(?)ように思います。それが理由であるのか、夕哉への感情が美月と日和で共感できるようにもなっていました。ここで思ったのですが、共感するということは、美月も日和も夕哉のことを好きになってしまうということになるのでしょうか。もしそうなったとすれば、お互いがライバル同士という考え方もあるのかもしれません。ねこはこれから何かが始まることを知っているみたいですが、一体何が起きるのでしょうか。



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