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咲-Saki-全国編 第8話 「防塞」

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「咲-Saki-全国編」の第8話です。


永水女子の薄墨初美が北家を迎えた前半戦の東場第四局。この選手は、北家になると四喜和で和了るという能力の持ち主です。それは東と北を鳴くと、そのあとに西と南の風牌が集まってくるのだとか。この能力が発動できるのは北家のときに限るため、何度も和了ることはできませんが、一気に点数を稼ぐことができるのは大きな魅力です。

そんな、彼女の能力には姫松と宮守女子の二人が警戒状態。なかでも宮守女子の臼沢塞は薄墨初美にターゲットを絞りこんでおり、薄墨初美に風牌がまわらないように阻止していました。それがなかなかのせめぎあいで、薄墨初美は風牌がまわってこないことがわかると、北家を維持するためにわざと親に振り込むことも・・・。点数を削ってまでも、四喜和で和了ろうとする彼女の粘り強さが感じられました。

その一方で、薄墨初美の能力にも動じず麻雀を打ち続ける和。前半戦の南場では、これといった動きがありませんでしたが、後半戦では最初の親となり姫松からの和了をみせていました。ちなみに、このときの北家が薄墨初美。ここでも、臼沢塞との激戦が繰り広げられていましたが、薄墨初美を抑え込みすぎたことで疲れも見えていました。現在二位となっている清澄は、いまの連荘で一気に点を稼ぎたいところ。対する薄墨初美も北家で四喜和を狙えるチャンスです。それにしても、なかなかおもしろい後半戦の東一局。どのような展開が待ち受けているのか楽しみです。



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