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咲-Saki-全国編 第12話 「真実」

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「咲-Saki-全国編」の第12話です。


点数の動きが激しいなか、三連続和了によってトップに躍り出た咲。しかも、三連続和了後の南場第三局は彼女の親番ということで、咲の様子もまるで何かに目覚めたかのような姿に変化することも!?ここで、一気に引き離したいところですが、いつもとは違う彼女には周囲も警戒状態です。そして、この局で和了ったのは姫松の末原恭子でした。なんと、ここにきて咲が親かぶりという結果となってしまいました。この様子から、咲が変化したのは一体何であったのか・・・。そう思っていると、最後のオーラスで咲が嶺上開花で和了っていました。結果として、清澄がトップで準決勝への進出が決定。やっぱり、咲が何かに目覚めている効果であったのでしょうか。

このことを疑問に思っていたのが、一緒に卓を囲んでいた末原。そして、彼女が気づいたことは、咲が大将戦の試合を全員25,000点持ちで始めたと仮定したときに、最終結果がプラマイゼロであるということでした。そういえば、咲が清澄の麻雀部に初めて訪れたときは、ずっとプラマイゼロにする打ち方をしていましたね。どうやら、その打ち方が大将戦で発揮されたようです。もっとも、大将戦では部長から咲だけが1,000点で始めるように指示を受けていたみたいですが、結果として決勝へ進出することができました。でも、プラマイゼロのことは部長には見破られていたみたいですね。

ところで、二回戦の二位は姫松となり、一時は点数をかなり削られていましたが、結果として準決勝への切符を手に入れることができました。一方、惜しくもここで敗退となってしまった、宮守女子と永水女子。こちらは、このあと一緒に海へ遊びに行く約束をするなんてことも!?試合後の姉帯豊音もかわいらしかったですね。もちろん、エイスリンもですが!!試合こそ負けてしまいましたが、最後まで頑張っていたという熱意は伝わるものがありました。

こうして二回戦の試合が終了。試合後の夜には、宮守女子の顧問の人が阿知賀の赤土晴絵と夜に会っていることもあって、阿知賀編との時間軸の絡みがおもしろく感じます。次の最終回では、和が穏乃たちのことを思い出しているようですが、阿知賀のメンバーとの再会シーンも出てきそうです。ということは、阿知賀は準決勝の先鋒戦が終わったところでしょうか。ということは・・・ときぃぃぃぃ~!!!



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