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彼女がフラグをおられたら 第4話 「あともう少しでゴールだ。これで無事体育祭も終わるぞ」

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クエスト寮の存続と、颯太の在学をかけた「体育祭週間」が開幕。助っ人として現れた英雄崎凜の指導もあって、数多くの競技を勝ちぬいてきました。そんな、順調な雰囲気のなかで、楓太だけがあまり楽しそうではありません。というのも、楓太自身に命を落としてしまうフラグが立っていたのです。

しかし、楓太のフラグも世界の真理にたどりつくことができれば、それを回避することができると、ロボットの忍者林瑠璃から教えてもらいました。ここで、第一の門という資料がでてきましたが、その資料を残していたのが、いまの忍者林瑠璃ではない忍者林瑠璃。つまりは、別人であるということみたいですが、世界の真理にたどりつくためには、楓太はクエスト寮に残らなければならず、いまは大会で優勝することを志すことになりました。そこで、クエスト寮のみんなに勝利フラグを立てて、一気に優勝を目指した楓太。ただ、そのなかで菜波だけにはフラグが立たないことも!?言われてみれば、確かに菜波のフラグを見たことがありませんね。

「体育祭週間」の結果は二位ということで、残念ながら優勝ならず。これで、クエスト寮は廃寮となることが決定・・・と思いきや、二位以上であれば、廃寮は免れるのだとか。そんなわけで、クエスト寮もそのまま、楓太も引き続き在学できることになりました。



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