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彼女がフラグをおられたら 第11話 「みんなで踊るまでもない、 ここは俺一人が踊れば十分だ」

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学園祭の最中に、人に追われていた少女と出会った颯太。彼女の正体は、アイドルの吟遊院芹香でした。菜波は芹香の大ファンで大喜び。どうやら彼女は、学園祭のライブで来園することになっていたそうですが、学園を見学するために前日にやってきたそうです。そんな彼女のことを、颯太は知らなかったようですが、実は過去に出会っていたことがあったようです。さらには、芹香との再会によって颯太のフラグが見える力がパワーアップすることも!?ただ、これにより彼が旗ヶ谷学園を去らなければならないきっかけとなってしまうことに・・・。

学園祭の途中で旗ヶ谷学園を去ってしまった颯太。それと同時に茜の記憶から彼の存在が消えてしまいました。菜波には記憶が残っているみたいですが、この様子だとクエスト寮の寮生たちの記憶からも颯太の存在が消えていることが考えられそうです。それにしても、どうして菜波の記憶からは颯太の存在が消えなかったのでしょうか。そういえば、芹香のライブでも、観客に立ったフラグの力がまとまって彼女に集まっていましたが、菜波だけにはフラグが立っていませんでした。そもそも、菜波にフラグが立たないことには何か理由があることがうかがえますが、それが明らかになるのかどうかも気になるところです。



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