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月刊少女野崎くん 第6話 「魔法をかけて、あ・げ・る」

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運動部の助っ人として引っ張りだこの結月。今回は男子バスケ部の助っ人として参加していました。・・・が、その試合はいつものように大混乱。いつしか、バスケなのに周囲がボールから逃げるというゲームになってしまっているのは、結月らしいといったところでしょうか。

そんな男子バスケ部には、野崎君の後輩である若松君が所属しています。しかも、彼は結月に一番気に入られて(?)いる様子。ただ、若松君はそれに困っているようです。そこで、野崎君の漫画を参考にして果たし状を用意し、結月を学校の屋上に呼び出すことにしました。しかし、果たし状はラブレターっぽく、屋上での光景はまるで愛の告白でしたね。

ちなみに、結月のことで困っている若松君ですが、結月の歌声にかなり聞き惚れているみたいです。それは、偶然にも野崎君の家で、結月の歌声を録音したものを聴いたことがきっかけとのこと。とはいえ、若松君はその歌声が結月のものであることは知りません。結月を屋上に呼び出したときには、若松君が本人の前で歌のことをかなり絶賛していましたが、結月の歌声であることは知らずに終わったみたいです。これが、結月の歌声であることを明かされたときには、若松君がどう反応するのかも少し気になるところですね。

ところで、結月の歌声を野崎君に手に入れてもらう代わりに、若松君も野崎君の漫画を手伝うことになりました。野崎君が風邪で寝込んでしまったときには、カッターを使った作業が得意であることが明らかに!!・・・にしても、千代たちに間違って「SOS」のメールを送ってしまった野崎君。本当は何を送りたかったのでしょうか。



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