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月刊少女野崎くん 第12話 「この気持ちが恋じゃないなら、きっと世界に恋はない。」(最終回)

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千代がバレンタインデーの日に、野崎君に渡すことができなかったチョコレート。それをいま渡すときがやってきました。チョコレートを持って、野崎君のもとへ駆け寄る千代。ちょっとしたハプニングもあって、野崎君にチョコレートをうまく手渡すことはできませんでしたが、チョコレートを食べてもらうことはできました。でも、それだけで満面の笑みをみせてくれた千代。ほんとうに、かわいいですね。

千代と結月と鹿島くんの三人で夏祭りに行くことになりました。するとそこに、漫画の資料を探すために夏祭りに訪れていた野崎君が登場。ほかのみんなとはぐれてしまった千代は、野崎君と二人きりになりました。そして、このまま花火をみることになった二人。そんな、花火のなかで、音に隠れるように千代がつぶやいたのは「好きだよ」のひとこと。それに対して、野崎君も千代の耳元で・・・。

「俺も好きだよ」

まさか、最終回で野崎君も!!・・・と思いきや、好きというのは花火のことだった様子。なんだか、野崎君らしいですね。でも、千代はまだまだ野崎君のことをあきらめません。その想いを野崎君に気づいてもらえる日がやってくるまで!がんばれ、千代ちゃん!!



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