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甘城ブリリアントパーク 第1話 「お客が来ない!」

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来園者の少ない、甘城ブリリアントパーク。そんな、閉園寸前のテーマパークを、高校生の可児江西也が建て直し!?そのきっかけとなったのが、彼の学校に転校してきた千斗いすずという少女に連れられて、甘城ブリリアントパークにやってきたことからはじまりました。そこは、ドキドキしないジェットコースターや、清掃が行き届いていない園内といった問題の数々。この現状を目にした西也は、エンターテイメントについて熱く語りだす場面もありました。ただ、そんな彼が一つだけ夢中になったのは、園内で売られているコロッケでした。そんなコロッケを作ったのが支配人のラティファ・フルーランザ。西也は彼女に会ってみると、彼女からいきなりパークの再建を託されることになったのです。

さらに西也が信じられなかったのが、彼女たちは魔法の国からやってきたメープルランドの住人であるということでした。このパークは、三ヶ月で25万人の来場者を記録しないと閉園するとともに、メープルランドの住人は居場所を失ってしまうのだとか。そのため、西也の力を借りて早急にパークを立て直したいようです。そのために、ラティファから授けられたのは魔法の力。その力によって、西也は人の心が聞こえるようになりました。この魔法の力で、来園者の心の意見を聞くことができそうですね。もとより、彼はこのパークの支配人になって再建するという依頼を受けるのでしょうか。



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