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甘城ブリリアントパーク 第9話 「チームワークが生まれない!」

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やってきました、コボリーちゃんのメインストーリー!!彼女が舞台の仕事をしているエレメンタリオには、コボリーを含めた四人の女の子が演劇を披露しています。しかし、劇場を訪れる人は少なく、それ以外にも四人のまとまりがないところも課題とされていました。そこで、みんなに仲よくなってもらおうとラティファが、四人をお城に招待しました。

しかし、それでもなかなか仲が良くになりそうにありません。そんなとき、ラティファが席をはずしている間に、お城にある押してはならない非常スイッチを押してしまったがために、四人はお城に閉じ込められてしまいました。このスイッチは、非常時に備えて城に近づく者を敵味方を問わずに攻撃するシステムになっており、24時間稼働するのだとか。ただ、緊急停止させることもできますが、そのためには四人以上で城内にあるスイッチを押さなければなりません。そこで、いまこの装置を止めることができる四人がスイッチを押すことになりました。ただ、スイッチを押すまでにはいくつかの試練を乗り越えなければなりません。そして、その試練というのが、なぜかカラオケやダンスゲームのエンターテイメントでした。これも城を設計した者の意向ではあるそうですが・・・。

しかし、この試練のおかげで、四人が苦手とするジャンルをカバーしあえたことで士気が高まった様子。これは、結果オーライといったところですね。実は、ラティファはこのシステムのことを知っていた(様子もあった)のか、スイッチを押すことを見越して席をはずしたのかもしれませんね。とはいえ、一回の使用で二百万円かかるそうなのはキツイところ。それにしても、コボリーたちの試練の結末に対するマカロンとティラミーの腹黒さは・・・。



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