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JRグループ、平成27年春のダイヤ改正情報を発表。

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JRグループは、来年春に実施するダイヤ改正の情報を発表しました。

今回のダイヤ改正で大きく注目するのは、北陸新幹線と上野東京ラインの開業でしょうか。北陸新幹線の開業では、並行する在来線が第三セクターへと移管されることになりますが、最近でも同路線に在籍する車両にも大きな変化があるだけに目が離せません。

次に、JR西日本エリアの改正で注目するのが、先の北陸新幹線の開業とそれに伴う並行在来線の移管による特急列車の扱い、大阪環状線のわかりやすいダイヤへの変更、最後に広島エリアへ投入された227系の運転開始です。

特急列車に大きな変化があり、北陸新幹線の開業によって、北陸本線の「サンダーバード」と「しらさぎ」の区間変更、「はくたか」・「北越」・「おはようエクスプレス」の廃止、その一方では新たに「能登かがり火」と「ダイナスター」が登場します。車両面では、来年度より南紀方面のパノラマ仕様の381系が運用を離脱するとの発表もあり、振り子式の車両だけに何に置き換わるのかも注目どころです。

大阪環状線には複数の路線から列車が乗り入れることでダイヤが複雑化していますが、これがわかりやすいダイヤになるとのこと。これにより、大阪環状線の主要駅から関西空港へのアクセスもわかりやすくなりそうです。一方、広島地区には227系の新型車両が運行を開始します。同車両は大規模な投入となるので、置き換えられる車両の動向も気になるところです。

このほか、貨物列車が増発する一方で、寝台列車「北斗星」が運転取りやめとなることが、ダイヤ改正に盛り込まれています。また、ダイヤが改正が実施される二日前には「トワイライトエクスプレス」が運転が終了となりますので、こちらにも注目が集まりそうです。


【参考記事】

平成27年春ダイヤ改正について
http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/12/page_6584.html

寝台特急「トワイライトエクスプレス」の最終運転日について
http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/12/page_6590.html

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