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甘城ブリリアントパーク 第12話 「未来は誰にもわからない!」

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パーク内のスタジアムを提供することで、期限までに500,000人の来場者を記録できる見通しが立った甘城ブリリアントパーク。しかし、実際にはあとわずかというところで、スタジアムの誘導だけでは足らないという事態が発生してしまいました。そこで、入場料を無料にして道行く人にお願いする方法をとってみたものの、これがなかなかうまくいかないようです。とはいえ、パークの人たちが必死に(なかには体を張って)呼びかけたことで、なんとかギリギリに500,000人を達成することができました。宅配ピザで来場者をカウントするとは、ドルネルもなかなかのもので・・・。

来場者数の目標を達成したことで、パークは存続することができました。しかも、ラティファの記憶と体が一年前に戻ってしまうという魔法使いの呪いも、この数日でパークがにぎわったことにより回避できた様子。これにより、パークの土地を狙っていた、甘城企画の栗栖もくやしがっていましたが、その栗栖はなんとラティファに呪いをかけた魔法使いだということがわかりました。それはそうと、ラティファの体がリセットしていないということは、これで一つ年をとるということになりそうですね。一気にリセットされていた分の年をとるということではないようです。

ここまで役割を果たしてきた西也は、この日でパークを離れることになりました。でも、次の日には支配人として再び登場!?500,000人という来場者数の目標は達成できたとしても、ラティファの呪いのことを考えると、まだまだ油断することはできません。でも、今後のパークは手放したエリアが大型のショッピング施設となり、パークへの来場者数が増える見込みもあるそうです。とにかく、これからもパークは忙しくなりそうですね。



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