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幸腹グラフィティ 第8話 「ほくほく、はぷっ。」

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最近気づいたのですが、前テーマでタイトルが出てくるときの演出が二パターンあるみたいですね。食材がボフンとタイトルに変化するのが、なんだかかわいらしいです。・・・で、そんな幸福グラフィティが、突然の熱血スポーツ展開に!?・・・というのも、学校の運動会をまえにリョウはきりんから競技種目の猛特訓を受けていました。どうやら、リョウはときに記憶がなくなってしまうほど運動が苦手であるようです。きりんもリョウに初めて頼られていたのでなんだか嬉しそうでした。

運動会の日はお弁当を持参しなければならなくなり、最初はきりんに作ってもらおうかと考えつつも、いつものリョウらしく遠慮してしまうことに・・・。しかし、きりんはその事情を知ったことで、きりんにお弁当を作ってもらうことになりました。前回、初めてさんまを調理してからというもの、料理に自信をつけてきた様子が調理風景でうかがえました。その変化は、かつてお花見のときに、一面真っ白なサンドイッチを作ったときと比べても大きく変化したように思います。ときどき、料理とは関係ないような音も聞こえてきたような気がしましたが、恐らく気のせいでしょう。

こうして、きりんが作ったお弁当が出来上がりましたが、味はあまり良くなかった様子。でも、リョウにとってはきりんに作ってもらったということが最高のスパイスだったようです。ここでは、「誰かと一緒に食べるとおいしい」ということ以外にも、「誰かに作ってもらうとおいしい」ということが大事だということがうかがえました。料理に失敗してしまったことを必死に謝るきりんに対して、とてもおいしかったと本音で感想を口にするリョウのやりとりはいい雰囲気でした。



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