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響け!ユーフォニアム 「きらきらチューバ」 6話

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毎年出場していたサンライズフェスティバルが無事に終わり、今年の北宇治は一味違うところを見せることができた吹奏楽部。しかし、余韻にひたっている暇もなく、はやくも次のコンクールに向けた練習が始まっていました。ただ、コンクールに出場できる生徒は限られているため、滝先生によるオーディションにより出場生徒を決めるのだとか。これまでは、上級生が優先的に出場していたそうなので、これは一つの大きな変化となりそうです。吹奏楽部のみんながライバルといった状況でしょうか。

そんな、オーディションのために一生懸命に練習する部員たち。ここで練習することで上達するというのもまた、滝先生の狙いであるのかもしれません。そんななか、みんなに遅れととらないようにと頑張る葉月の姿がありました。また、そんな彼女に自信をもたせるために、いろんな方法で応援する低音パートの仲間たち。初めて合奏を体験したこともあり、葉月も楽器を演奏する楽しさを知った様子。それは、自宅に楽器を持ち帰って練習するほどであり、これによりどのくらい上達したのか、またコンクールに出場することができるのかどうかが気になるところです。

その一方で、久美子の幼馴染であり先輩である葵は、オーディションを受けない様子がうかがえました。でも、本当は受けたいような様子でもありましたが、このあたりは吹奏楽部が一年間の目標を決めたときに、全国大会を目指さない意見として挙手をしていた理由なども絡めた話が出てきそうです。




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