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響け!ユーフォニアム 「おねがいオーディション」 9話

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次のコンクールに出場する生徒を決めるオーディションに向けて、それぞれが日々練習に励んでいました。コンクールに出場できる生徒は55名であり、滝先生の方針で実力のある生徒が選ばれるので、三年生が優先的に出られるとは限りません。

また、奏者の多いグループは競争率が高くなることが考えられますが、低音グループもユーフォニアムが三人であるとしても必ず全員が出場できるとは言いきれません。結果として、中川先輩が出場できない形となってしまいましたが、吹奏楽部の空気が変わってからの彼女の真剣な練習姿を見ていた久美子にとっては、自分の出場が決まったことを素直に喜べていないところがあったようにも見えました。このほか、トランペットでは高坂さんがソロ部分を担当することが決まりました。

みんなが一生懸命に練習していただけあって、出場することができなかった生徒は泣き出してしまうことも・・・。それだけ、みんなが全国に出ることに本気であったことがうかがえましたし、オーディションの緊張感はこちらにも伝わるほど胸がドキドキしました。

ところで、久美子は姉から教えてもらった話によると、滝先生は吹奏楽部で有名な学校の顧問の息子であるのだとか。ここで、久美子は高坂さんが過去に滝先生がすごい人であると言っていたことと、中学生の友達に高坂さんが推薦を断ってまでも北宇治に入学した話を照らし合わせることで、ある一つの答えを導き出そうとしていました。個人的には、前回の山登りを見た印象としては、高坂さんが北宇治に入学した理由は久美子も入学したから・・・とも考えてみたりするのですが、実際のところはどうであるのでしょうか。




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