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うさぎドロップ 5話 「ダイキチはダイキチでいい」

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「うさぎドロップ」の第5話です。


祖父の宋一さんが残したメモをたよりに、りんの母親である正子と直接会うことになった大吉。待ち合わせのファミレスで待っていたのは、りんにどこか似ている漫画家の姿でした。りんについての話では、育児と仕事の両立や、りんのことをどう思っているかなど。彼女が仕事を選んだことや、りんの子育てを大吉に一任するなど気になることがたくさんありますが、りんを残して家を出た理由は深く語られることはありませんでした。ただ、正子は一つだけ大吉にお願いしたいことあるとのこと。それは、りんが小学生に入ったときには、大吉と同じ姓(=河地)で入学させてほしいというものでした。

りんの姓を河地に変えることで、りんを養子にすることまで考えていた大吉。そうなると、りんは大吉の叔母だった関係が、お父さんになっていろいろと変わってきます。でも、名前を変えることをりんに持ちかけてみると、「やだ」と即答。りんにとって、じいさんと同じ名前は大切なもの。お父さんはじいさんであって、大吉は大吉です。そんな、りんの「ダイキチはダイキチでいい」という言葉に、思わず大吉の目から涙がポロリ。それは、いままでどおりの関係で、いままでどおりに二人で暮らしてゆくということ。ありのままの事実ではありながらも、大吉にとってはその言葉に心を打たれたものだったのでしょう。

そんな、りんもいよいよ小学生。保育園を卒園したところで、りんは新しく包丁を買ってもらいました。料理を始めるようで、日々成長していることがうかがえます。そして、これまでどおり、鹿賀りんとして小学校に通う生活が始まろうとしています。正子には名前の件で意思に沿うことができなかった旨を報告。あのとき、正子はプリンを口にしながら何を考えていたのでしょうか?あと、そばにいた男性はもしかして彼氏なのでしょうか!?



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