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響け!ユーフォニアム 「おかえりオーディション」 11話

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コンクールの出場者を決めるオーディションでは、高坂さんがトランペットのソロパートに決まりましたが、審査に不正があったのではないかという噂もあり、ソロパートのオーディションが再び行われることになりました。再オーディションを受ける中世古先輩にとっては、このコンクールがソロパートを演奏できる最後のチャンスでもあります。そのため、先輩のことを慕っているリボンの子が高坂さんにわざと負けてほしいとお願いすることも・・・。

再オーディションは、ホールを借りて行われるほか、二人は部員たちの前で演奏しました。そんな、二人の演奏の差は会場にいた生徒たちもはっきりと感じていた様子。ただ、どちらがソロパートとして選ぶかとなると、いろんな感情があって戸惑う様子がみられました。そこへ、ソロパートを担当するかどうかを中世古先輩に聞いてみる滝先生。なんとも、この先生らしい聞き方ではありますが、中世古先輩がソロパートを辞退したことで、ソロパートは高坂さんが担当することが決まりました。

こうして、コンクールに向けて一歩前進することになりましたが、リボンの子はかなりショックだったみたいですね。多少、おせっかいなところはありますが、先輩の苦労を見てきた彼女にとっては、本当にソロパートを担当してほしいという強い気持ちが感じられました。




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