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神様ドォルズ 6話 「神はきたりて」

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「神様ドォルズ」の第6話です。


桐生の武未禍槌との戦いで激しい傷を負った玖吼理。匡平たちは玖吼理の修理をするために、器師と呼ばれる職人のいる故郷へと帰ることになりました。村で出迎えてくれたのは匡平の両親や、器師の祖父をもち自らも器師である杣木靄子。じいさんを通じて彼女から、匡平たちはこっぴどく叱られたり、赤らんでしまったり。

匡平の母親は詩緒にそっくりな人物。桐生に関しては母親自身も桐生の出産は記憶にないらしいとのこと。しかし、出産に立ち会っていた祖父であるお館様の話によると、桐生は間違いなく詩緒の双子の弟であるといいます。それを聞いた詩緒は、桐生の姉としてどのように接すればいいのかと考えるようになり始めました。突然、お姉さんとなった彼女ですが、さっそくお姉さんらしいところが見え始めています。

一方の桐生も詩緒の存在が気になる様子?それは、何かを求めているようにも見えたりします。勾司朗の家で食事を前にしたときの姿は詩緒にそっくりでした。

ところで、肝心の玖吼理は、激しい損傷を受けていましたが、すぐに直るということで詩緒も一安心。そんな、修理小屋の片隅に武未禍槌の姿も!?器師はすべての案山子の修理を担っているようです。靄子いわく、器師は中立な立場であるとのこと。中立ということは、やはり玖珂と日向は敵対同士であったりするのかもしれません。

玖吼理の修理は無事に終わり、テスト飛行も終了。日々乃さんは初めて玖吼理に乗せてもらうことになりましたが、ハプニングで宙ぶらりん。ほかにも雨の下の光景など、今回は日々乃さんのハプニングがいっぱいでした。

そんな日々乃さんも、村に訪れたのは目的があったらしく、先祖の墓参りをしたいとのこと。彼女の父親も村の出身であるとのことなので、村と無関係ではないのもたしかです。森のなかでは、昔の光景が日々乃さんの頭をよぎったこともあり、もしかすると、その存在が今後なにかに影響を与えたりするのでしょうか?



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