常時SSLについてのお知らせ
FC2が常時SSL化に対応したことで、「なになに関連記」の全ページも常時SSLに変更しました。URLは「http://」の部分が「https://」となりますので、ブックマークなどに登録されている場合は、お手数ですが新しいURLに変更してくださいますようお願い申し上げます。また、常時SSL化の細かな作業が完了するまでは、皆様にはご迷惑をおかけしますが完了までいましばらくお待ちください。

うさぎドロップ 6話 「わたしの木」

  • カテゴリ:
  • 掲載日:
「うさぎドロップ」の第6話です。


りんが小学校へ入学しました。通学には保育園で一緒だったコウキ君と通う毎日。コウキ君は、少しわんぱくなところがありますが、いざというときはりんのことを守ろうとするしっかりとした男の子です。初めてみたときから、どことなくダイキチに似ている気がしていましたが、本編を見ているうちに、ダイキチもコウキ君みたいな少年だったのかなと思いました。

本編のメインは、りんの入学記念にりんの記念樹を植えるというもの。木はりんの希望もあってビワの種に決定。さらに、これとはまた別にりんが誕生したときに記念樹があるのだとか。それは、ダイキチの記念樹と同じ金木犀とのこと。ダイキチの母親やカズミの記念樹である銀木犀もあわせて、りんとは出会うまえからつながりがあったことを実感したダイキチ。そこには言葉では言い表せないような、和やかさを感じました。

これから、りんは木と一緒に成長していくことでしょう。成長といえば、りんが大きくなった姿を、今の姿ままで縦に引き伸ばしたダイキチの想像に笑いました。



スポンサーリンク

前の記事 / 後の記事