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だがしかし 1話 「うまい棒とポテフと…」

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昔ながらの駄菓子屋を実家にもつ鹿田ココノツ。将来は駄菓子屋の跡継ぎになることを父親の鹿田ヨウに期待されていますが、漫画家になりたい本人はその気はない様子。・・・と、そこに父親を尋ねてきたのはセクシーなお嬢様の枝垂ほたる。実は、有名菓子メーカーの社長令嬢であるのだとか。見た印象は気高い感じがする彼女ですが、駄菓子に興味津々・好奇心旺盛といったところでしょうか。いきなりヒロインとして、泥でドロドロになることも・・・。

そんな彼女がやってきた目的は、会社からの命令で父親を引き抜きにやってきたそうです。話によれば、父親はかなりの有名人であるそうですが、何で有名なのかはいまのところわかりません。もしくは、ずっと秘密ということも!?なににせよ、駄菓子屋の経営がある父親は店を離れるわけにはいきません。ただ、ココノツが店を継ぎさえすればすぐにでも引き抜きに応じるとも言います。ほたると父親の波長のあったノリは、まるでココノツを跡継ぎにさせるための仕込みに見えたりするのは考えすぎかもしれませんが、ほたるは目的を達成するまでは町に滞在するそうです。というか、住むところはココノツの家に居候でしょうか。

ところで、駄菓子を取り扱った作品であるだけに、作中に登場するお菓子は名前もそのまま登場するみたいですね。ちょうど一年前に、「幸腹グラフィティ」でおいしそうな料理がたくさん登場しましたが、今度はお菓子がたくさん出るのでつい・・・。





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